

¥1,995→¥1,000
白ベースと赤ベースの2カ月分のカレンダーが、各6枚ずつニュースペーパー風に綴じられた、 |


Tip the scaleにルールはありません。
夜空にまたたく星までも、スプーンの上の砂糖粒さえも
何だってはかれるスケールなのです。
それがあなたのお役に立つかどうかわかりませんが、
確かにそんなスケールがあることだけをお知らせしたいと思います。
There are no rules on how to tip the scale.
With this scale, even the stars twinkling in the night sky can be measured.
So can spoonfuls of sugar grains as well as everything else.
Not knowing if that is useful for you,
We just wanted to tell you that such a scale exists.

鉛筆で書いた1本の線が、誰かと誰かを結んで、
輪になって歌をうたう。
僕は、歌を聞くために、何本も線を描こう。
きっと、世界中のあちこちで、誰かが、線を描いていて、
形を描きはじめる時を待っているんだろうな。
One line drawn in pencil connects people together,
and forming a circle, they sing.
I will draw many lines, so I can hear singing.
Around the world, someone is drawing lines,
waiting for the lines to create a shape.

アイスクリームバーを選ぶのは簡単?
「今日のアイスクリームバーは何にしようか?」と
子供の頃はコインをにぎりしめ、あんなに悩んだのに、
今じゃ、それは簡単な事だ。
アイスクリームバーを選ぶみたいに、
人生も簡単に選べればいいのに、、、って、
そんなわけにはいかないのは、僕だってわかってる。
アイスクリームバーは、すぐに溶けるけど、
僕たちには時間がある。
だから、じっくり悩んで選択するんだ。
Is it easy to choose an ice cream bar?
"What flavor ice cream bar should I have today?"
When I was a kid, holding a coin in my hand,
I used to ponder over my choices. But it's easy now.
I wish choosing things in life was as simple as choosing an ice cream bar,
but I know it's not.
Although ice cream bars melt quickly,
we have plenty of time when choosing things in life.
So, we take the time to carefully think before making the perfect decision.

過去ばかり見ていても仕方がない。
未来ばかり気にしてもつまらない。
最近は、マッチを使わなくなったけれど、
あの火をつけた時のあいまいな光りと独特なにおいに、
なんだか少し、懐かしい気持ちになる。
ひさしぶりに、マッチで文字を作ったり、
パズルをするのはどうだろう。
見慣れたものに、新しい発想を加えて、
ワクワクするような、見たこともないようなカタチをみつけてみたい。
here is no use in looking back to the past all the time.
There is no point in worrying about the future all the time.
These days, we rarely light matches.
But when lighting matches, the dim light and
distinctive smell make us feel a little nostalgic.
For a change, how about making letters or
playing puzzles using matchsticks?
Add new ideas to familiar things.
Doing so, we hope to find exciting and never-before-seen forms.

ぼくの一日は、目玉焼きを焼くことからはじまる。
大好きな目玉焼き、トーストとブラックコーヒー。
いつも卵を割ると、「卵が先か?鶏が先か?」という言葉を
思い出してしまう。その度にいつも、ぼくは思う。
知りたい答えは世の中にいっぱいあるけど、
その全てに答えは必要でもないと思う。
どちらが先でも、ぼくにはどっちでもいいこと。
なぜなら、目玉焼きは毎日、おいしいから。
でも、ケチャップは必要だと思う。
I don't care which came first, chicken or egg,
because my sunny-side up eggs always taste good.

“確かなもの”
泥を握ると冷たくて気持ち良かった。
樹の幹に寄りかかると、ほのかな体温を感じた。
- All the sense memories that I had - Everything is never known till you have tried.
For feeling the certain sense, we'll get in touch with ourselves.
- 子供の頃、味わった感触 - 何でもやってみなきゃ解らない。
確かな感触を実感して、自分を知らなきゃ。

“温もりを紡ぐ”
あなたは太陽みたいに輝いてはいないけど、微かで、
柔らかい暖かみを感じる。そして、いつ、どんなことがあっても、
あなただけは見ていてくれると信じることが出来る。
それだけで私は充分幸せだ。
ずっとつながっていることを忘れてしまわないように、
温もりを紡いでいかないと。
If every starts to do whatever small things,
I believe that the things we can remain to the future will increase little bylittle.
誰もが些細なことでも始めていけば、
未来に残せる物が少しずつ増えていくような気がするんだ。


宇宙へピクニック。サンドイッチを作って行こう。
何をはさむも自由。食べるのは未来の僕らだ。
肩の力を抜いていこう。沈まない太陽を見るために。
星に囲まれて食べよう。僕らのサンドイッチ。
どんなことが待ち受けていたとしても、
私達は未来へ行く。

21世紀。それは私達がずっと思い描いていたもの。
そして、とうとうやって来ました。
それは全てあなたの想像通りになっていますか?
もう扉は開きました。
後は私達自身がもっとすばらしい世界への道を作っていくだけです。
あなたの夢と想像を現実にすべきこの時、
これ以上ないタイミングです。

20世紀最後の年。新たな旅の準備をする時です。
古い価値観にとらわれずクリアーな精神で
次の1000年後のすばらしい世界を創造するために。
みんなが共に、「未来は全く新しい」ということを
待ち望んでいます。